設定タブ下部の「アカウント状態」には、現在使用しているアカウントが「ゲスト」または「Apple ID」と表示されます。
ゲストアカウント
初回利用時は匿名のゲストアカウントが自動作成され、科目と勉強履歴はそのアカウントに保存されます。端末変更に備える場合は、現在データがある端末でApple IDとの連携またはバックアップ作成を行ってください。
Apple IDと連携する
ゲスト状態で「Appleでサインイン」を実行すると、現在のゲストアカウントをApple IDへ連携します。複数端末のデータを自動的に統合する機能ではありません。
選択したApple IDが別のアカウントですでに使われている場合は警告が表示されます。既存アカウントへ切り替える操作を続けると、現在のゲストアカウントのデータを利用できなくなるため、先にバックアップしてください。
サインアウト
Apple IDアカウントからサインアウトすると、Appleでのサインイン画面へ戻ります。再び同じデータを利用するには、同じApple IDでサインインしてください。
アカウントを削除する
アカウント削除は、クラウド上の科目、勉強履歴、アカウントを削除する元に戻せない操作です。Apple IDアカウントでは、削除前にAppleでの再認証を求められます。
必要な履歴がある場合は、必ず先にバックアップを作成してください。履歴だけを整理したい場合は、個別削除または「履歴データ全消去」を利用してください。